BUCK-TICK全アルバム私的評価2019

No.0:8.5点

アトム 未来派 No.9:8.5点

或いはアナーキー:7点

夢見る宇宙:6点

RAZZLE DAZZLE:9点

memento mori:8点

天使のリボルバー:7点

十三階は月光:9点

Mona Lisa OVERDRIVE:8点

極東 I LOVE YOU:7点

ONE LIFE,ONE DEATH:8点

SEXY STREAM LINER:8点

COSMOS:6.5点

Six/Nine:10点以上

darker than darkness -style 93-:10点

狂った太陽:10点

悪の華:7点

→次の3作に較べるとポップすぎて好みでない。大衆受けはするんでは。名前負けしてる印象。タイトルトラックはキラーチューン。

TABOO:7点

→『ICONOCLASM』が終わったあと寝てたけど『TABOO』→『JUST ONE MORE KISS』の流れで一気に目覚めた。

SEVENTH HEAVEN:6.5点

→『…IN HEAVEN…』『VICTIMS OF LOVE』とか出色なのだけど後期作品と比べるとどうしても成熟してない印象が。

SEXUAL×××××!:7.5点

→タイトルトラックより『DO THE "I LOVE YOU"』『HYPER LOVE』にやられましたね。ギターリフがえっちぃ。初期の中では一番の完成度では。ホント異才ですね。

HURRY UP MODE:6.5点

 

次はポルノグラフィティかB'zかL'Arc~en~Cielをやりたい。

ここ最近のプライズフィギュアの動向

趣味でUFOキャッチャーを嗜んでいた影響でいつの間にかプライズフィギュア(注:ゲームセンターで取れる安価なフィギュア)について少し知識がついたので、最近のメーカーごとの動向などについて書いてみようと思います。

 

セガ・インタラクティブ

数年前までは頭一つ抜けたクオリティで不動の地位を手にしていたが、近年他メーカーの追い上げにより傑作もないが邪神も出さない「無難なブランド」としてのイメージが定着しつつある。

特徴としては「艦これフィギュアが多い」「初音ミクのプライズを頻繁に出す」などが挙げられる。後者については経営不振に陥っていた時VOCALOID音ゲーであるDIVAの業績に支えられた恩義があるからとかないからとかいう噂。

主な名作

・SPMフィギュア 秋月

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・SPMフィギュア 瑞鳳

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バンプレスト

たぶんいま一番勢いのあるメーカー。従来のSQフィギュアシリーズの上位ブランドEXQフィギュアシリーズを出し始めてからプライズフィギュア界の流れが変わった気がする。特にアイドルマスターシンデレラガールズシリーズは名作揃い。(たまに外れもあるが)

主な名作

・EXQフィギュア 鹿目まどか

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・EXQフィギュア レム

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タイトー

基本的にそこそこな出来のマイナーフィギュアが多いが、初音ミクシリーズだけ異常な気合が入っている印象。最近の桜ミク、春ミクはかなり話題になった。

主な名作

・冬服ミク

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・桜ミク/春ミク

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✿ フリュー

数年前までは邪神フィギュアの代名詞だったが近年は目に見えて改善が見られる。特にごちうさのチノちゃんフィギュアを短期間で三体出しているがその技術の変遷は目を瞠るものがある。レムラム、ごちうさは良作揃い。

 

✿ システムサービス

今までフィギュアは作らず主にぬいぐるみや小物・日用品などを制作していたが最近のプライズフィギュアブームに乗って「全力造形フィギュア」と銘打ったものを出し始めた…が、出来は微妙な模様。これからのノウハウの蓄積に期待。

 

ではでは。これからも切磋琢磨して良いフィギュアが沢山生まれることを祈って〆ます。